PENTAX内視鏡カメラ講習会

こんにちは。オーキッド歯科の加藤です。

5月のミーティングの第2部では、PENTAXの内視鏡カメラの商品説明をお聞きし、実際に触ってみました。

歯科医院での内視鏡の役割は、パーキンソン病や認知症などによっておこる摂食障害、嚥下障害を検査することです。

細いファイバースコープをのどに挿入し、咽頭部の形や動きを直視下で観察する検査です。

実際に飲食物を嚥下していただき、咽頭を食べ物が通過し気管に入ったり残留しやすいかなどを調べます。

また日常的に、のどに痰や唾液が溜まりやすいかなども観察することが出来ます。

嚥下内視鏡検査をすることで、誤嚥性肺炎の予防にもつながり、トレーニングの必要性も理解することができます。

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